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太陽パイセンは休憩中っす。 [宇宙]

taiyou.jpg

もう四月だってのに、やたら寒い日が続いてますが、何と、太陽先輩が休憩してるらしい。

太陽が活発なときは「黒点」と呼ばれるものが観測さるのだが、何とここ2週間観測されていないとNASAから発表があった。


黒点とは
黒点ってのは、周りよりも2000度ほど温度が低い場所で、黒く見える場所のこと。
磁場の関係とかなんちゃかんちゃで生まれるらしい。

詳しくはwiki参照だ!

太陽の活動が活発なほど黒点が現れるので、黒点が観測されてない=太陽先輩休憩っすか!?
状態なのだ。

「地球温暖化だー!!」っていってたのに、今度は「氷河期だ―!!!」って感じ。


今度はどこの権利がからんでるんだー!?

ってネットでは言われている。(笑)


アメリカの海軍展望台は、「別に大規模な気象変動が起こるわけじゃないし。」って感じなのでそんなに気にしなくてもいいらしい。ってか気にしたところでどうしたらいいかわからないし。

とりあえず。いつ氷河期が来てもいいように、南極でのサバイバル知識でもため込んどくかな。

ラニアケア超銀河団のおとめ座超銀河団局部銀河群天の川銀河オリオン腕太陽系第3惑星 地球 [宇宙]

081029.jpg
http://www.kakazuastro.com/img/081029.jpg引用
僕たちが住む地球は太陽系の中の第3惑星だ。
太陽系は天の川銀河の中にあって、
天の川銀河はおとめ座超銀河団の中にある。

ちなみにおとめ座銀河団の直径は2億光年。

というところまで今までわかっていたみたいなんだけど、
今回発表された研究結果によりと、太陽系を含む銀河系は
直径が5億光年の超銀河団の端っこっぽいらしい。


もうわけわかんないね。

そのでっかい銀河団の名前は「ラニアケア」

意味はハワイの先住民の言葉で「無限の天体」って意味らしい。


ここで「無限」って言葉を使ったら、ラニアケア超銀河団のさらに周りがわかった時
なんていうのか気になるけど、それはひとまず置いておこう。

図を書いてみた

らにあけあ.png
よくわかんないけどこれで合っているのかな?
教えて!!やさしい人!!(´・ω・`)


妄想しよう

どんどんいろんなことが解ってきているわけど、僕にはさっぱりだ。

でも、よくわかんないからいろいろ妄想もできるわけで、
そこに新しい知識がくわわると、さらに具体的に妄想も膨らむわけだ。

最近、脳みそと宇宙がよく似ているなんて研究結果も発表されたけど、
その時に

宇宙って誰かの頭の中かもしれないなって思ったんだ。


僕みたいに誰かの妄想が宇宙になっていて、その中で僕たちは生きている・・・
さらにその僕たちの中で誰かが宇宙を妄想していて・・・・


うん。
最後までよくわかんなかったけど、結論は、妄想は楽しいってことだ!


あんまり妄想しすぎると、夜眠れなくなるからきをつけてね!

('◇')ゞ



長方形の銀河 [宇宙]

20120405-emerald-cut-galaxy.jpg

これは遠く離れた銀河の画像だ。
地球からの距離は約7000万光年。

以前から存在自体は知られていたんだけれども、形がわかったのはつい最近の事らしい。

何とも珍しいこの長方形の形は、とても分厚い円盤を横から見ていると考えられている。
もしくは、渦巻銀河が衝突した可能性もあるね。


ちなみに真ん中の黒いところは、穴が開いているんじゃなくて、一番明るいところなんだって。


銀河とは

簡単に言うと、いろんな星々や宇宙塵、空間などが、大きな重力によって拘束されている巨大な天体の事。

ほとんどその中心には、ブラックホールがあると考えられている。

観測可能な範囲の宇宙には少なくとも1700億もの銀河が存在するんだって。

これは宇宙人がいないっていう方がおかしいような気がするよ。



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